02LEARNING ROADMAP

LEARNING ROADMAP
お子様の「好き」から始まり、本格的なPythonへと繋がる2つの専門ルート

どのルートも毎回の最初の10分間はタイピングで指ならしからスタート。お子様の「好き」に合わせて選んだルートで基礎・応用と進み、それぞれのゴールを達成したあと、全員が本格的なテキスト言語「Python」へと進みます。

Scratch プログラミングROUTE A

Scratch プログラミング

  1. 1

    STEP 1

    タイピング

    毎回の最初の10分間。自社ソフトで指ならし。

  2. 2

    STEP 2

    Scratch 基礎

  3. 3

    STEP 3

    Scratch 応用

  4. STEP 4|GOAL

    ジュニアプログラミング検定 合格

STEP 5|NEXT

Python初級〜上級へ進む

Minecraft クリエイティブROUTE B

Minecraft クリエイティブ

  1. 1

    STEP 1

    タイピング

    毎回の最初の10分間。自社ソフトで指ならし。

  2. 2

    STEP 2

    マイクラ プログラミング基礎

  3. 3

    STEP 3

    マイクラ 建築&化学・プログラミング応用

  4. STEP 4|GOAL

    マイクラカップ 挑戦

STEP 5|NEXT

Python初級〜上級へ進む

03PYTHON / FINAL STAGE
FINAL CONFLUENCE

本格テキストプログラミング「Python」への合流

小学生から始める、大学入試・実践レベルのコーディング

各ルートでプログラミングの基礎とゴール(検定合格や大会出場など)を達成した子どもたちは、最終的に実社会で使われるテキスト言語「Python」の学習へと進みます。当ラボでは、子ども向けPython学習プラットフォーム「トイプロ」を導入し、生涯活用できるスキルを確実なものにします。

01

迷わない「クエスト形式」の学習

RPGゲームのような一本道のクエスト形式で学習を進めるため、初学者でも迷うことなく、ゲーム感覚で楽しくPythonの基礎から応用までを網羅できます。

02

AI(ChatGPT)によるエラーサポート機能

コードにエラーが発生しても、ChatGPTを活用したAIアシストが「どこが間違っているか」を優しく教えてくれます。すぐに人に頼るのではなく、自力でエラーを解決する「自己解決力」を育てます。

03

モチベーションを高める「ゲーミフィケーション」

問題をクリアするごとにポイントを獲得でき、全国ランキング等にも反映。長期間の学習でも子どもたちのやる気を途切れさせません。

04

大学入試・各種検定・プログラミング大会に対応

「プログラミング能力検定」の高難易度レベルや、「JOI(日本情報オリンピック)」の対策、さらには今後の大学入学共通テストを見据えた高度な論理的思考力を身につけます。

04NEXT STAGE & GOAL

NEXT STAGE
基礎修了者の目標

基礎ルートを終えた子どもたちが目指す、2つのゴール。マイクラルートはチーム建築コンテストへ、Scratchルートは公式検定の合格へ挑みます。

マイクラカップ挑戦コース
MINECRAFT ROUTE GOAL

マイクラカップ挑戦コース
チームで「未来の街」を建築するプロジェクト

対象学年・参加条件

対象:Minecraft基礎カリキュラム修了者(小学2年生 〜 小学6年生)

チームで未来の街を企画・建築し、マイクラカップへの応募を目指すプロジェクト型のコースです。

参加条件:Minecraftクリエイティブコース(基礎カリキュラム)を修了した方が対象です。全くの未経験のお子様は、まずは基礎コースにてMakeCodeやレッドストーン回路の学習をご受講いただいてからのステップアップをお願いしております。

PROCESS4 STEPS
  1. 01

    STEP 01:コンセプトワーク&リサーチ

    一級建築士から都市計画や空間デザインの考え方を直接学び、SDGsや社会課題をGoogleドライブでリサーチ。チームで未来の街のテーマを練り上げます。

  2. 02

    STEP 02:タスク管理&クラウド

    プロの現場でも使われる「Trello」でタスクを管理し、Googleドライブでデータのバックアップや座標を共有。プロジェクトを進めるITリテラシーを培います。

  3. 03

    STEP 03:プログラミング&建築

    MakeCode(ブロック)やPythonで自動建築プログラムを作成。レッドストーン回路でインフラを構築し、街を動かす仕組みを学びます。

  4. 04

    STEP 04:プレゼン&動画制作

    Canvaで審査員に向けたプレゼンボードを制作し、ゲーム実況動画を編集。元・広告代理店の視点から「人の心を動かす伝え方」を直接指導します。

ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門
SCRATCH ROUTE GOAL

ジュニアプログラミング検定
対策・合格

対象:Scratch基礎学習者

公式資格である「ジュニアプログラミング検定(Scratch部門)」の対策を行います。Entry(4級)、Bronze(3級)、Silver(2級)、Gold(1級)と段階的にステップアップしていくことで、プログラミングスキルの定着はもちろん、子どもたちにとって目に見える成功体験と自信を獲得します。

05A DAY AT THE LAB

生徒たちの
過ごし方。

75分のクラスを、学年や目標に合わせて集中して使い切る。代表的な2つのケースをご紹介します。

CASE / A

小5

PERSONA

コース|マイクラカップ・アトリエパス

テーマ|チームで挑む!「未来のまち」建築プロジェクト

  1. 15:30

    タスク管理アプリで目標確認&コンセプト会議

    登所後すぐタスク管理アプリを開き、今日チームで進めるタスクをチェック。一級建築士のアドバイスを図面に落とし込む。

  2. 15:45

    マイクラプログラミング&建築

    Education版マイクラ×Pythonで巨大建築を自動化。

  3. 16:30

    プレゼン資料作成

    Canvaで審査員に向けたプレゼンボードをデザイン。

  4. 16:45

    帰宅

    次のクラスのための空間リセット(換気)が始まるため、集中を切らさず帰宅。

CASE / B

小3

PERSONA

コース|Scratch クリエイティブコース

テーマ|ゲーム制作と検定対策で、論理的思考を育てる

  1. 15:30

    タイピング(最初の10分のルーティン)

    ラボ専用のタイピングソフトで指ならし。タイピングのリズムに合わせて、学校モードからプログラミングの集中モードへ切り替える。

  2. 15:40

    Scratchで検定対策&ゲーム制作

    ジュニアプログラミング検定の過去問に挑戦後、オリジナルのゲームをコーディング。

  3. 16:30

    本日の成果まとめ

    今日作ったゲームのバグを修正し、セーブする。

  4. 16:45

    帰宅

    お迎えに来た保護者に、今日作ったゲームを嬉しそうにプレイして見せて帰宅。