ROUTE AScratch プログラミング
- 1
STEP 1
タイピング
毎回の最初の10分間。自社ソフトで指ならし。
- 2
STEP 2
Scratch 基礎
- 3
STEP 3
Scratch 応用
STEP 4|GOAL
ジュニアプログラミング検定 合格
STEP 5|NEXT
Python初級〜上級へ進む
どのルートも毎回の最初の10分間はタイピングで指ならしからスタート。お子様の「好き」に合わせて選んだルートで基礎・応用と進み、それぞれのゴールを達成したあと、全員が本格的なテキスト言語「Python」へと進みます。
ROUTE ASTEP 1
タイピング
毎回の最初の10分間。自社ソフトで指ならし。
STEP 2
Scratch 基礎
STEP 3
Scratch 応用
STEP 4|GOAL
ジュニアプログラミング検定 合格
STEP 5|NEXT
Python初級〜上級へ進む
ROUTE BSTEP 1
タイピング
毎回の最初の10分間。自社ソフトで指ならし。
STEP 2
マイクラ プログラミング基礎
STEP 3
マイクラ 建築&化学・プログラミング応用
STEP 4|GOAL
マイクラカップ 挑戦
STEP 5|NEXT
Python初級〜上級へ進む
小学生から始める、大学入試・実践レベルのコーディング
各ルートでプログラミングの基礎とゴール(検定合格や大会出場など)を達成した子どもたちは、最終的に実社会で使われるテキスト言語「Python」の学習へと進みます。当ラボでは、子ども向けPython学習プラットフォーム「トイプロ」を導入し、生涯活用できるスキルを確実なものにします。
RPGゲームのような一本道のクエスト形式で学習を進めるため、初学者でも迷うことなく、ゲーム感覚で楽しくPythonの基礎から応用までを網羅できます。
コードにエラーが発生しても、ChatGPTを活用したAIアシストが「どこが間違っているか」を優しく教えてくれます。すぐに人に頼るのではなく、自力でエラーを解決する「自己解決力」を育てます。
問題をクリアするごとにポイントを獲得でき、全国ランキング等にも反映。長期間の学習でも子どもたちのやる気を途切れさせません。
「プログラミング能力検定」の高難易度レベルや、「JOI(日本情報オリンピック)」の対策、さらには今後の大学入学共通テストを見据えた高度な論理的思考力を身につけます。
基礎ルートを終えた子どもたちが目指す、2つのゴール。マイクラルートはチーム建築コンテストへ、Scratchルートは公式検定の合格へ挑みます。

対象:Minecraft基礎カリキュラム修了者(小学2年生 〜 小学6年生)
チームで未来の街を企画・建築し、マイクラカップへの応募を目指すプロジェクト型のコースです。
参加条件:Minecraftクリエイティブコース(基礎カリキュラム)を修了した方が対象です。全くの未経験のお子様は、まずは基礎コースにてMakeCodeやレッドストーン回路の学習をご受講いただいてからのステップアップをお願いしております。
一級建築士から都市計画や空間デザインの考え方を直接学び、SDGsや社会課題をGoogleドライブでリサーチ。チームで未来の街のテーマを練り上げます。
プロの現場でも使われる「Trello」でタスクを管理し、Googleドライブでデータのバックアップや座標を共有。プロジェクトを進めるITリテラシーを培います。
MakeCode(ブロック)やPythonで自動建築プログラムを作成。レッドストーン回路でインフラを構築し、街を動かす仕組みを学びます。
Canvaで審査員に向けたプレゼンボードを制作し、ゲーム実況動画を編集。元・広告代理店の視点から「人の心を動かす伝え方」を直接指導します。

対象:Scratch基礎学習者
公式資格である「ジュニアプログラミング検定(Scratch部門)」の対策を行います。Entry(4級)、Bronze(3級)、Silver(2級)、Gold(1級)と段階的にステップアップしていくことで、プログラミングスキルの定着はもちろん、子どもたちにとって目に見える成功体験と自信を獲得します。
75分のクラスを、学年や目標に合わせて集中して使い切る。代表的な2つのケースをご紹介します。
CASE / A
コース|マイクラカップ・アトリエパス
テーマ|チームで挑む!「未来のまち」建築プロジェクト
15:30
タスク管理アプリで目標確認&コンセプト会議
登所後すぐタスク管理アプリを開き、今日チームで進めるタスクをチェック。一級建築士のアドバイスを図面に落とし込む。
15:45
マイクラプログラミング&建築
Education版マイクラ×Pythonで巨大建築を自動化。
16:30
プレゼン資料作成
Canvaで審査員に向けたプレゼンボードをデザイン。
16:45
帰宅
次のクラスのための空間リセット(換気)が始まるため、集中を切らさず帰宅。
CASE / B
コース|Scratch クリエイティブコース
テーマ|ゲーム制作と検定対策で、論理的思考を育てる
15:30
タイピング(最初の10分のルーティン)
ラボ専用のタイピングソフトで指ならし。タイピングのリズムに合わせて、学校モードからプログラミングの集中モードへ切り替える。
15:40
Scratchで検定対策&ゲーム制作
ジュニアプログラミング検定の過去問に挑戦後、オリジナルのゲームをコーディング。
16:30
本日の成果まとめ
今日作ったゲームのバグを修正し、セーブする。
16:45
帰宅
お迎えに来た保護者に、今日作ったゲームを嬉しそうにプレイして見せて帰宅。