03INCLUSIVE SPACE

特性を「才能」に
変える魔法は、
この空間にある。

一級建築士の技術と感覚統合の理論を融合させたインクルーシブ空間です。ノイズを削り、安心を厚く。集中と休息の往復が、自然と生まれる設計。

UNDER RENOVATION

※現在、当ラボは一級建築士の手により、古民家のリノベーション工事を絶賛進行中です。こちらのページでは、私たちが目指す『感覚に優しい最高の没頭空間』の完成ビジョンと、環境へのこだわりをご紹介します。

アーチ開口と間接照明が美しい感覚に優しい空間

TADAIMA ARCHITECTS · BUILT EXAMPLE

光を直接見せず、壁の陰影で明るさをつくる。

01

視覚ノイズの排除と開放感

目に優しい薄いグレーの「珪藻土」を手塗り。平屋の天井を抜き、無垢の太い梁をむき出しにした開放感。

02

押し入れを大改造した「秘密基地」

押し入れをぶち抜き、カーテンで仕切れるカームダウンブースを造作。「着るビーズクッション」などで固有受容覚を満たします。

03

縁側と空の見える庭

高台にあるため、タープが張られた芝生の庭から広い空を眺められます。薪ストーブと薪棚が自然の揺らぎを与えます。

04

聴覚・嗅覚の調和

無垢材と珪藻土が反響音を吸収。調光照明と木の香りが五感に優しく作用します。

04SENSORY ARCHITECTURE

建築士と感覚統合の理論が
紡ぐ、5つの空間アプローチ

感覚を無理に慣らすのではなく、空間の側から刺激を整える。目に見えにくい心地よさを、建築の仕様に落とし込みました。

01

視覚の調整

眩しさを抑える、光の設計

直射光を避ける間接照明と調光設計。集中力やその日の体調に合わせて、光の強さを細やかに整えます。

02

聴覚の調整

反響をやわらげる、素材の力

珪藻土の手塗り壁と無垢材が、会話や生活音の反響を吸収。耳に届く刺激を穏やかにします。

03

感覚統合

身体感覚を満たす仕掛け

ボルダリング壁やハンモックで、固有受容覚・前庭覚へ心地よい刺激を。動くことも学びの一部です。

04

安心の確保

一人になれる、小さな居場所

アーチ壁の奥には、押し入れを生かしたカームダウンブース。適度な狭さと遮光が安心を守ります。

05

触覚・自然素材

足裏に伝わる、木の温もり

無垢フローリングの柔らかな触感が接地感を生み、身体と気持ちを落ち着かせます。

05TADAIMA ARCHITECTS

ラボの「安心」を、ご自宅にも。

暮らしを整える、5つの領域

ラボで実践する感覚に優しい設計を、住まいへ。一級建築士が、空間・家具・火・庭まで一つの環境として整えます。

無垢材と古い建具を生かしたリノベーション実例
SERVICE 01

感覚配慮リノベーション

和室や押し入れを「カームダウン空間」に改修するプチリノベから、感覚過敏に配慮した子ども部屋、古民家・住宅のフルリノベーションまで手掛けます。

自然素材と余白を生かしたノイズレスなインテリア
SERVICE 02

ノイズレスなインテリア・照明計画

視覚ノイズを抑えたオーダー家具、反響音を抑えるカーテン・ファブリック選定、脳を休める調光・照明設計をトータルでご提案します。

KIKORI Projectで循環する地域の薪
SERVICE 03

薪ストーブのある暮らし

KIKORI Project 連携

エアコンの風切り音や乾燥というノイズを抑える、柔らかな遠赤外線暖房。土間に置くシンプルな意匠と、KIKORI Project参加による「実質燃料費ゼロ」の自給自足スキームをご提案します。

庭とつながる古民家の外観
SERVICE 04

焚き火を愉しむ庭づくり

外構・ランドスケープ設計

リビングから段差なくつながるアウトドアリビング。ウッドフェンス、直火ファイヤーピット、石窯、BBQコンロ、外水場まで一体で設計し、無煙設計や近隣への配慮も支えます。

間接照明とアーチ開口がつくる落ち着いた空間
SERVICE 05

住環境セカンドオピニオン

一級建築士へのご相談

「今の家が子どもにとって落ち着かない」「間取りのどこにノイズがあるか分からない」。そんなお悩みに一級建築士が直接寄り添い、暮らしに合った改善案をお伝えします。

ARCHITECT CONSULTATION

住まいの小さな違和感から、一緒に整えていきます。